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何の気なしに出る言葉が本心

思ったことをひたすらに書く。それだけ。

意味を持つとき

行間が意味を持つとき、それは当事者しか意識できない。

 

例として、一組の男女を考える。

ある日、この二人は離れ離れになる。そこでお互いにメッセージを送りあった。

女は「これからもよろしく。友達として…。」というメッセージを送った。

 

この「…。」は、本来何の意味も持たない。

会話で言えば語尾を省略した形だ。語尾を省略するなんて特段気にも留めないだろう。

 

だけど、男が女に密かに思いをいだいていた時。

この行間は意味を持つ。

 

行間を読むこと、それは現実を見るときなんだ。